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魚眼石と石英(Apophyllite and Quartz)母岩付き インドNashik産

魚眼石 玉髄 アポフィライト カルセドニー インド産
魚眼石 玉髄 アポフィライト カルセドニー インド産

パウダーブルーの地をポコポコと鍾乳状の沢山のカルセドニー(Chalcedony)「玉髄(ぎょくずい)」が覆い、その上に細かな水晶が結晶して小さな結晶面がキラキラと輝きます。その中で3個の端正な四角いアポフィライト(Apophyllite)「魚眼石(ぎょがんせき)」が目を惹きます。
玉髄は石英 (SiO2) の目に見えない程の小さな結晶の集まりです。英名はギリシャの地名Chalkedonが語源になったそうです。
魚眼石の英名アポフィライト(Apophyllite)はギリシャ語に由来する言葉で“葉片状に離れる石”という意味です。熱すると葉片状に割れる性質からです。和名は“Fish-eye stone”という別名を翻訳したものです。 魚眼石(KCa4Si8O20(F,OH)・8H2O)は雲母グループと同じフィロ珪酸塩鉱物(Phyllosilicates)です。フィロは“葉”を意味するギリシャ語で、フィロ珪酸塩はSiO4の珪酸4面体が頂点3つを共有して平面的に網目状に連なった構造です。共有されていない4番目の酸素は全て同じ側にあります。平面状の珪酸塩層は金属元素の層と交互に重なっていて、共有されていない酸素は金属元素層の方を向いているために珪酸塩層同士の結合は弱くなります。この結合が弱い方向に割れる性質が劈開です。魚眼石は柱状で縦に条線があり、それを輪切りにするように完全な劈開があります。劈開面は真珠光沢、その他の面はガラス光沢です。真珠光沢は層構造を持ち劈開の完全な鉱物の劈開面にみられます。結晶の中に光を反射する面があると深さの違う面からの光の干渉が起こり、真珠のような輝きが生まれます。
溶岩台地として知られるインドのデカン高原は、魚眼石や沸石などの一大産地です。玄武岩の中から美しい良晶が多数産出されます。

魚眼石と石英(Apophyllite and Quartz)母岩付き インドNashik産

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産地:Nashik,Maharashtra,India
  ナーシク マハラシュトラ州 インド産
幅:約120mm
奥行:約90mm
高さ:約44mm
重さ:378.1g
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