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鱗雲母中のリチア電気石 アメリカStewart鉱山産

 トルマリン 鱗雲母 リチア雲母 レピドライト リチア電気石 エルバアイト スチュワート鉱山 結晶 母岩 花崗岩 ペグマタイト
鱗雲母 リチア雲母 レピドライト トルマリン リチア電気石 エルバアイト スチュワート鉱山 結晶 母岩 花崗岩 ペグマタイト

淡いライラック色の母岩の中に、濃いピンク色のトルマリン(Tourmaline)が入っています。
ライラック色の母岩はレピドライト(Lepidolite)「リチア雲母(リチアうんも)」です。リチア雲母はリチウムを含むポリリチア雲母(Polylithionite KLi2Al(Si4O10)(F,OH)2)とトリリチア雲母(Trilithionite K(Li1.5Al1.5)(AlSi3O10)(F,OH)2)を端成分とする固溶体のシリーズ名です。マンガン(Mn)を含むと特徴的なライラック色になります。鱗片状の様子から「鱗雲母(りんうんも)」の名称もあります。レピドライトはギリシャ語で鱗の石という意味です。
ピンク色のトルマリンは、リチウムを主成分とするエルバアイト(Elbaite)「リチア電気石(リチアでんきせき)」です。電気石グループ(Tourmaline Group)は硼珪酸塩鉱物で、主成分の違いによって10数種に分類されます。トルマリンの中で透明で美しく宝石となるのは殆どがリチア電気石(Na(Al1.5Li1.5)Al6(Si6O18)(BO3)3(OH)3OH)です。英名はリチア電気石の美しい結晶の産地であるイタリアのエルバ島(Elba)から1913年に命名されました。色合いから紅色の電気石は紅電気石(Rubellite)とも呼ばれます。
リチウムに富む花崗岩ペグマタイトからリチア雲母とリチア電気石は共産します。 アメリカ・カリフォルニア州のStewart鉱山は19~20世紀はリチウム鉱山でしたが1960年代に宝石鉱山として再開されました。モルガナイト(Morganite)やクンツァイト(Kunzite)、特に紅色のリチア電気石の産地として知られています。
キラキラと輝く母岩が非常に美しく、花のように上品な色合いの標本です。

鱗雲母中のリチア電気石 アメリカStewart鉱山産

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産地:Stewart Mine, Pala District, San Diego Co., California, USA
 スチュワート鉱山 パーラ地区 サンディエゴ カリフォルニア州 アメリカ産
幅:約32mm
奥行:約31mm
高さ:約31mm
重さ:21.2g
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