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ユージジム石とエジリンと水晶(Eudidymite, Aegirine and Quartz)マラウイ Mt. Malosa産

ユージジム石 エジリン Eudidymite Aegirine Quartz
ユージジム石 エジリン Eudidymite Aegirine Quartz

白色のユーディディマイト(Eudidymite)「ユージジム石」と黒色のエジリン(Aegirine)「錐輝石(きりきせき、すいきせき)」と水晶(Quartz)が共生している標本です。
ユージジム石(Na2Be2Si6O15・H2O)はナトリウムとベリリウムの含水珪酸塩鉱物です。稀産鉱物でアルカリに富む閃長岩ペグマタイトに産出します。1887年にノルウェーの霞石閃長岩ペグマタイトで発見されました。Eudidymiteはよく双晶になることから、ギリシャ語で“双晶する”を意味する言葉からの命名です。単斜晶系に属し、菱形の薄板状結晶が重なった集合体になります。殆どは無色で透明~半透明な結晶です。
エジリン(NaFe3+Si2O6)はナトリウムと鉄の珪酸塩鉱物で輝石グループ(Pyroxene Group)の中の単斜輝石(Clinopyroxene Subgroup)の一員です。閃長岩ペグマタイトに産出しユージジム石と同じ産状です。エジリンもノルウェーで発見され、北欧神話の海神エーギル(Aegir)に因んで1835年に命名されました。錐面が錐のように尖った形になることから錐輝石(Acmite)とも呼ばれます。暗緑色~黒色の半透明~不透明な結晶です。
アフリカ大陸南東部にあるマラウイ共和国の本産地はエジリンの巨晶の産出地として有名です。稀産鉱物のユージジム石もノルウェーやカナダ等の他の産地よりも大きな結晶が産出されます。この標本は白い薄板状のユージジム石がとても繊細です。エジリンは独特の緑色を帯びた黒い輝きです。黒色のエジリンは淡く茶色がかった水晶(SiO2)の中に入っているのも観察できます。

ユージジム石とエジリンと水晶(Eudidymite, Aegirine and Quartz)マラウイ Mt. Malosa産

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産地:Mt. Malosa, Zomba, Malawi
 マローサ山 ゾンバ マラウイ産
幅:約43mm
奥行:約28mm
高さ:約23mm
重さ:18.2g
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