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弗素燐灰石と方解石(Fluorapatite and Calcite)ロシアSlyudyanka産

弗素燐灰石 アパタイト Fluorapatite 方解石 カルサイト Calcite
弗素燐灰石 アパタイト Fluorapatite 方解石 カルサイト Calcite

グレイッシュな透明~水色のフルオロアパタイト(Fluorapatite)「弗素燐灰石(ふっそりんかいせき)」が黄色いカルサイト(Calcite)「方解石(ほうかいせき)」の中に入っている標本です。
弗素燐灰石(Ca5(PO4)3F)は弗素を多く含んだカルシウムの燐酸塩鉱物で、燐灰石グループ(Apatite Group)の中で最も普通に産出します。弗素は塩素(Cl)、水酸基(OH)に置き換えられます。六方晶系に属し結晶は6角柱状や6角板状となります。色は緑色、青色、ピンク、黄色、紫色など多彩な色を示します。透明で色の美しい結晶ですが、硬度が5と低いために宝石としては脆いのが難点となります。英名のApatiteはギリシャ語で“騙す apatein”という意味で、カラフルで晶癖の定まらない外観が緑柱石(Beryl)や紫水晶(Amethyst)、橄欖石(Olivine)など多くの他の鉱物と間違えられたことに由来します。
この標本のアパタイトは複雑な色味をしています。6角柱状結晶の中心部は透明で外に向かってごく淡い緑色~水色のグラデーションになっているように見えます。灰色がかっていながら透明感のある結晶です。
方解石(CaCO3)はカルシウムの炭酸塩鉱物です。三方晶系に属し結晶形が最も多様な鉱物です。どのような形をしていても3方向( {1011} )に劈開が完全です。和名は3方向に割れる性質からの命名ですが立方体にではなく菱面体に割れます。Calciteは主成分のカルシウムの語源でもある、ラテン語で“石灰 Calx”を意味する言葉です。純粋なものは無色ですが鉄分を含むと黄色を帯びます。

弗素燐灰石と方解石(Fluorapatite and Calcite)ロシアSlyudyanka産

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3,800円 (税込)

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産地:Slyudyanka, Lake Baikal area, Irkutsk, Siberia, Russia
 スリュジャンカ バイカル湖地域 イルクーツク シベリア ロシア産
幅:約32mm
奥行:約33mm
高さ:約33mm
重さ:25.6g
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