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水晶と孔雀石とクリソコラ(Quartz, Malachite and Chrysocolla)ペルー Angelina銅山産

珪孔雀石 クリソコラ Chrysocolla Angelina Mine Pisco
珪孔雀石 クリソコラ Chrysocolla Angelina Mine Pisco

珪孔雀石 クリソコラ Chrysocolla Angelina Mine Pisco

珪孔雀石 クリソコラ Chrysocolla Angelina Mine Pisco

緑色のマラカイト(Malachite)「孔雀石(くじゃくいし)」と水色のクリソコラ(Chrysocolla)「珪孔雀石(けいくじゃくせき)」を伴った母岩に、水晶(Rock Crystal、Quartz Crystal)が結晶している標本です。
水晶は二酸化珪素(SiO2)の結晶です。三方晶系に属した先の尖った六角柱状の結晶は清らかで美しく、一言では言い尽くせない魅力があります。Crystalはギリシャ語で“氷”を意味するクリタロスからきています。古代には永遠に溶けることのない氷だと考えられました。無色透明に結晶した姿に不変的な神聖な力を感じたのか、水晶は洋の東西を問わず、お守りや呪術に用いられてきました。クリスタルは結晶を称する言葉になり、まさに水晶は鉱物を象徴する存在です。
孔雀石は銅を主成分とした炭酸塩鉱物(Cu2CO3(OH)2)です。単斜晶系に属し塊状が多くなります。濃い緑色が特徴的で、英名は葉の緑色に因んだアオイ科の植物mallowが語源となりました。孔雀の羽に似た縞模様を示すことから和名は孔雀石です。
クリソコラは銅を主成分とした珪酸塩鉱物((Cu,Al)2H2Si2O5(OH)4・nH2O)です。Chrysocollaはギリシャ語で“金 chrysos”と“接着 kolla”を意味する言葉で、紀元前315年に古代ギリシアの哲学者、博物学者であるテオプラストス(Theophrastus)が最初に用いました。珪酸塩鉱物なので和名は珪孔雀石と呼ばれます。直方(斜方)晶系に属し普通は塊状です。鮮やかな水色が特徴的です。銅鉱床の二次鉱物として孔雀石とクリソコラはよく共産します。
この標本は上から見ると濃緑色の孔雀石をキラキラと煌めきの強い水晶が覆っています。横から見ると母岩の茶色、クリソコラの水色、孔雀石の緑色、水晶の白色が層状に入り組んだ模様を描いています。

水晶と孔雀石とクリソコラ(Quartz, Malachite and Chrysocolla)ペルー Angelina銅山産

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産地:Angelina copper Mine, Pisco, Ica, Peru
 Angelina銅山 ピスコ イカ県 ペルー産
幅:約60mm
奥行:約45mm
高さ:約29mm
重さ:54.8g
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