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ラピスラズリ(青金石 Lazurite)結晶 アフガニスタン産

ラピスラズリ 青金石 結晶 ラズライト Lazurite
ラピスラズリ 青金石 結晶 ラズライト Lazurite

純白の母岩に映えるラズライト(Lazurite)「青金石(せいきんせき)」の瑠璃色の結晶です。
ラズライト(Na3Ca(Si3Al3)O12S)はナトリウムとカルシウムのアルミノ珪酸塩で硫黄を含みスカルン中に生成します。顔料ウルトラマリンの原料ともなる特有の瑠璃色は含まれる硫黄に起因するものですが、多すぎた硫黄は鉄(Fe)と結びついてパイライト(FeS2になります。ラピスラズリ(Lapis Lazuli)として知られるラズライトは、近年になるまでアフガニスタンのバダフシャン地域でしか産出されませんでした。地球上にひとつしかなかったラピスラズリの鉱山に、かのマルコ・ポーロも訪れたといわれます。地中海を越えヨーロッパに伝わったラピスラズリの顔料は“海を越えて”という意味からUltramarineと呼ばれ金よりも高価でした。ラズライトは等軸晶系に属し、12面体に結晶しますが塊状が多くなります。方ソーダ石グループ(Sodalite Group)のメンバーです。方ソーダ石と間違われることもありますが、方ソーダ石は条痕が白色で顔料にはなりません。条痕も青色の、濃く鮮やかな瑠璃色のラピスラズリは太古から人々を魅了しました。ラピスはラテン語で“石”、ラズリはペルシャ語で“青色”を意味します。
この標本は方解石の母岩に瑠璃色のラズライトと金色のパイライト(黄鉄鉱)が入っています。596gとボリュームがあります。

ラピスラズリ(青金石 Lazurite)結晶 アフガニスタン産

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産地:Badakhshan, Afghanistan
 バダフシャーン州 アフガニスタン産
幅:約73mm
奥行:約73mm
高さ:約73mm
重さ:596g
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