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翠銅鉱(Dioptase)カザフスタンAltyn-Tyube産

ダイオプテーズ 翠銅鉱 Dioptase カザフスタン Altyn-Tyube
ダイオプテーズ 翠銅鉱 Dioptase カザフスタン Altyn-Tyube

原産地であるカザフスタン産のダイオプテーズ(Dioptase)「翠銅鉱(すいどうこう)」です。
翠銅鉱(CuSiO3・H2O)は名前のとおり翠色が美しい鉱物です。銅の硫化物鉱床が酸化する過程に生成します。SiO4の珪酸4面体が頂点2つを共有して環状に6個連結したサイクロ珪酸塩鉱物で、短柱状や菱面体に結晶します。条痕色も青緑色の濃い緑色は、光にかざして見るとエメラルドグリーンに輝きます。この標本でも是非試してください。ルーペで見るとよりエメラルドグリーンの美しさを堪能できます。1785年にカザフスタンでこの鉱物が発見された時はエメラルドと間違われました。劈開のないエメラルドと違い、結晶内部に劈開で生じた内部反射が見えたことから、1797年にフランスの鉱物学者ルネ・ジュスト・アユイ(René Just Haüy)によって“透かして(dia)見る(opteuo)”という意味のギリシャ語をもとにDioptaseと命名されました。翠銅鉱は劈開が完全で硬度5と脆く、結晶も1cm以内が多く小さいため宝石には向きませんが、特徴的な深い翠色から人気の高い鉱物です。
本産地では石灰岩の中から方解石や石英とともに産出します。エメラルドグリーンが美しいダイオプテーズの小さな原産地標本です。

翠銅鉱(Dioptase)カザフスタンAltyn-Tyube産

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4,800円 (税込)

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産地:Altyn-Tyube, Karaganda, Kazakhstan
 Altyn-Tyube カラガンダ カザフスタン産(原産地)
幅:約23mm
奥行:約22mm
高さ:約18mm
重さ:8g
こちらの写真に写っている商品をお送りいたします。

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